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プロポリス
プロポリスをつくり出しているのは、何とあのミツバチです。樹木から染み出る樹液をミツバチが集めプロポリスをつくるのです。プロポリスの成分にはフラボノイドや酵素類が多く含まれています。
プロポリスに多く含まれるフラボノイドの効果は、神経をリラックスさせる抗ストレス作用や抗菌作用など多くの作用が注目されています。また、老化の原因といわれている過酸化脂質の増加を抑える作用があります。
プロポリスに含まれるフラボノイドの量は特に多く、種類も豊富です。 また、フラボノイドに含まれるビタミンPは、ビタミンCと併用すると、血管を丈夫にする作用があります。その為、ウィルス感染やリウマチなど、多くの病気に効果があることがわかっています。
ポリフェノールに健康効果を期待して、赤ワイン人気もさらに高まっているようですが、ポリフェノールの一つ がフラボノイドなのです。しかもプロポリスのフラボノイド量は、 赤ワインよりもかなり多いものなのです。プロポリスの薬理作用は、フラボノイドによるところが大きいのです。
プロポリスは、ミツバチが大自然の中からつくり上げた「天然の抗菌物質」であるといえます。数万匹からなる過密な巣房をウイルスや外敵等から守る重要な物質です。ローヤルゼリーやハチミツなどと違って、採取できる量は非常に少なく、人為的に増量合成のできない貴重品です。ミツバチが4000万年もつくり続けてきたプロポリスは、私達の体にもこれだけ有効的な成分だとは、驚くべきことです。
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