大豆イソフラボン

アンチエイジングの達人アンチエイジング成分用語 > 大豆イソフラボン

ブックマークに登録 大豆イソフラボンをYahoo!ブックマークに追加 大豆イソフラボンをGoogle Bookmarksに追加 大豆イソフラボンをはてなブックマークに追加 大豆イソフラボンをlivedoorクリップに追加 大豆イソフラボンをニフティクリップに追加 大豆イソフラボンをバザールに追加

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンというと、最近ではアンチエイジング特集などでも、必ずと言っていいほど取り上げられている成分ですね。ご存知の方も多いように、大豆イソフラボンは日本人の食生活に欠かせなかった大豆に含まれる成分です。

大豆イソフラボンは、大豆の中でも特に発芽する部分である胚芽に多く含まれています。大豆イソフラボンの含有率をみると、胚芽には約2%含まれています。これは、大豆全体が約0.2~0.4%という数字をみれば、歴然でしょう。大豆イソフラボンの種類は、現在確認されているものでいうと、ダイゼインやゲニスティンをはじめとする15種類になります。

また、大豆イソフラボンは、骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の女性疾患に対する有効素材として、1991年にアメリカ国立がん研究所が抗がん効果の研究に乗り出しています。欧米では、日本人の長寿、そして骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の発生率の低さの秘密を大豆イソフラボンだとして研究しているのです。

最近では特に、更年期障害に悩む女性人気が高いようです。のぼせやほてり・冷え性・憂うつ感・焦燥感・、不眠、耳鳴りなどの更年期障害は、女性ホルモンの不足が原因です。そこで女性ホルモン作用をもつ大豆イソフラボンがとても役に立ちます。

そして、大豆イソフラボンは女性らしい体をつくるエストロゲンと同様の働きがあります。ということは美白作用、保湿性の向上といった肌の美容効果もあるということです。他にもバストアップ効果や生理不順の改善など、女性には本当にありがたい作用があるのが、大豆イソフラボンなのです。

次の記事 ⇒ トレチノイン