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リフレクソロジーの力!足裏から若返る
リフレクソロジーとは、足裏の反射区を刺激する療法のことを言います。リフレクソロジーには、最近数が増えている英国式や中国式・台湾式などがあり、それぞれマッサージ方法などに微妙な違いがあるようです。
リフレクソロジーは、第二の心臓とも呼ばれる足裏にあるツボを、手の指を使って揉み解していきます。足裏には、体の部位に反射したツボが沢山あります。例えば頭は親指に、肩の反射区は薬指と小指の下あたりに、という具合です。
足裏は、心臓から一番遠い場所にあります。そのため、血流が悪くなったりすると、老廃物などが足の裏に溜まってしまうのです。その際に、それぞれの機能が働きにくくなっている部位に、多くの老廃物がたまると言われています。
また、疲れた時に出る乳酸なども、足の裏でごりごりとする原因だとも言われます。そのごりごりをほぐしていくと、血液の流れがよくなって老廃物も排出しやすくなり、本来の機能が戻るというわけです。施術後は足裏がぽかぽかとあたたかくなってくるのを感じるでしょう。
痛いところは、悪いところ。そういう風に覚えておくと、健康のバロメーターになるでしょう。そしてリフレクソロジーの後は、ぬるま湯などを飲むように心がけてください。これは、老廃物をよりスムーズに体外へ排出させるためです。冷たいものを飲んでしまうと、せっかく良くなった血流が固まって、血行が悪くなってしまうのです。
リフレクソロジーは、女性の大敵である冷え性や肩こりなどに効果があると言われています。また、ストレス解消や、更年期障害などにも良いとされています。古代エジプトの壁画には、すでに足の裏をマッサージしている人の姿が描かれていたと聞きます。そんな昔からずっと、足裏の大切さは言われてきたのですね。さすが、第二の心臓ですね!
